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横浜市青葉区で生活クラブ生協の運営委員活動をしています


by aobacomonzu
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ヒトハ11月号

  
台風が大変でしたが
いかがお過ごしでしょうか。
 
運動会が延期になって
今週、運動会の学校も
多いのではないでしょうか。
  
今日はとても良い天気ですね。
やっと洗濯物が干せます104.png
  
ヒトハ11月号のお知らせです。
  
クリスマス・お正月用品試食会
準備は着々と進んでいます。
すでにお申込みしていただいた組合員のみなさま
たくさんの消費材を用意してお待ちしていますので
楽しみに来ていただけてらと思います。
生活クラブのエビ鶏肉
どんなにこだわりの消費材なのか
  市販品と何が違うのかのお話もします。  
27日締め切りです。
ぜひお申込みください。
明記はしていませんが、先着20名です。
  
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  今月もよろしくお願いいたします。
 

  


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# by aobacomonzu | 2017-10-26 09:07 | 広報誌 ヒトハ | Comments(0)
  
昨日10月11日は
「旬の食材を使った免疫アップ講座」を
開催しました。
  
たくさんの方に参加していただき
とてもうれしかったです。
  
参加された皆さま
ありがとうございました。
  
この報告は10/26・27に配達される
ヒトハにて記事にしておりますので
ぜひ、ご覧くださいね。
  
174.png
  
今日はとても良いお天気でしたが
明日からは寒くなるそうですね。
  
いよいよ冬に近づいています。
  
そして、クリスマスとお正月の季節も
もうすぐです106.png
  
生活クラブはクリスマスとお正月も受注生産。
だからこそ、作り置きしないので
保存料などのない消費材が出来るのです。
  

クリスマスには定番のチキンやケーキ、
ポークミートローフなど
1から作ったらとても手のかかるものも
解凍するだけで良いので、とても便利です。
  
お正月の料理も、
たくさんの種類が出ていています。
  
  
でも
味はどうなの?
年に1回しか登場しない消費材
カタログだけではわからない131.png
  
  
そこで
クリスマス・お正月用品試食会を開催します。
  
消費材の良さは
 味だけではなく、中身の素材も大切です。
  
良い素材を使い、
 試行錯誤を繰り返し、
  生産者さんは自信を持って消費材を作っています。
  
市販品と生活クラブの違いなどのお話もします。

 
ぜひ直接、消費材を手に取って
聞いて、試してみてください。
   
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# by aobacomonzu | 2017-10-12 23:16 | イベント | Comments(0)

ヒトハ10月号

 
日差しがだいぶ柔らかくなったこの頃、
天気の良い日は過ごしやすくなりました。
 
とうとう待ち望んだ秋がやってきました101.png
  
この秋は、あおばの企画に参加してみませんか?
  
10/11は「免疫アップ講座」
体は食べたもので出来ています。
栄養たっぷりの旬の食材を使ったレシピで
体も心も元気になりましょう。
  
10/26は「エッコロプラス交流会」
7月から取り組みが始まっているエッコロプラスですが、
10/1現在あおばでのエッコロプラス加入者は41名
サポーター登録者は8名となっています。
 
そして、先日、あおばで初めてのプラスの
サポート依頼がありました110.png
  
この調子で皆様に利用してほしいエッコロプラス。
  
加入していない方も
加入している方も
もし、サポートをお願いしたら
どんな方が来てくれるの?
こんなサポート依頼でも大丈夫かな?
など、みんなで顔を合わせて
お話したいと思います。
少しでもご興味のある方は
ご参加くださいね。
   
10/30・11/2は「クリスマスお正月用品試食会」
1年に1度しかない、季節の消費材。
カタログだけでは、味も大きさもわかりません。
この試食会で実際に見て食べて、確かめてみてください。
   
  
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また、新市が尾デポーの組合員集会
  
11/11は「復興支援まつり」
が、あります。
昨年の復興支援まつりの様子は
こちら
  
今月はたくさんイベントがあります。
あおば運営委員会でも楽しく準備していきたいです。
今月もよろしくお願い致します。
  
  



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# by aobacomonzu | 2017-10-01 23:15 | 広報誌 ヒトハ | Comments(0)

ヒトハ9月号

   
暑い日が続いてますが、
もう9月ですね。
   
夏休みも終わり、宿題から家族全員が解放され、
やっと日常に戻った我が家です。
  
ヒトハ9月号では
秋の企画を載せています。
  
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ぜひ、参加申し込みお待ちしています。
  
メールでも、この画面の右枠にある参加お申込みからでも大丈夫です。

    
今月もよろしくお願いします。



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# by aobacomonzu | 2017-08-31 20:26 | 広報誌 ヒトハ | Comments(0)

庄内交流会 最終日です。
  
最後の夜は、ピジネスホテルで
みんな1人部屋でしたが、
集まって、またずーっと
しゃべり続けてしまったので、
  
部屋に帰って、1人で朝起きられるか不安で
(疲れて爆睡してしまいそうで)
1時間ごとに目覚めていた私です119.png
朝7:45の出発は寝不足にはつらい・・・
  でもがんばりました・・・103.png   
  
174.png
  
 朝8時に到着。 
最後の生産者さんは、平田牧場ミートセンターです。
  
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こちらも、広いです。
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平牧三元豚と平牧金華豚を
部位ごとにカットして、パック包装する工場です。
  
特徴は流通の速さです。
  
2日目に見学した千本杉農場をはじめ
全国に54か所に農場があり、
年間、16万頭、出荷されています。
その内、生活クラブでの利用は8万5000頭。

  
豚さんの環境やエサについては
庄内交流会2日目
↑にも、書きましたが
  
そのように200日かけて、
大切に育てられた豚さんは
まず、庄内食肉公社で屠畜(とちく)され
1頭につき20~30分かけて枝肉になります。
枝肉とは、頭・足・内臓・皮を取り除いた状態です。
  
枝肉は検査され、
合格したものは紫色のハンコがおされます。
  
翌日に、合格した枝肉は、こちらの
平田牧場ミートセンターに運ばれます。
  
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枝肉になった三元豚です。
  
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天井にレール(オンレールライン)があり、
この約35kgの重い枝肉を、
置くことなく運べます。
  
昔は筋肉隆々の職人さんが
ひとつひとつ担いで運んでいたそうです。
大変でした・・・136.png
  
ここから出荷まではその日のうちに終わらせます。
  
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慣れた手つきで、切り取っていきます。
  
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私たちが見ている前で、どんどん切り分けられます。
  
横浜で開催される平牧生産者交流会では、
ロース・モモ・バラ・カタなどに
分けられる実演をしてくれますが、
それとまさに同じです。
  
この時、端材がでますが、それはひき肉に回します。
  
ブロック肉とスライス肉の部位に分けて、
次の工程に移されます。
  
  
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ローススライスです。
  
ワンオールスライスといって
切り口が空気に触れないので日持ちします。
   
でも、くっついて剥がれないのよね~
という方、こちらをどうぞ110.png
(動画の19番目にあります)
  
  
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こちらはひき肉です。
  
ひき肉は端材で作るので
鮮度もあり、とても美味しいです。
  
そのまま押しつぶして平らにして焼いた
ひき肉ステーキもおすすめとの事です。
  
  
こちらは切り落とし。
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ひとつひとつ、手作業で計量してパックしています。
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出荷のトラックが入る部屋も
温度管理がされていて
鮮度が保たれるようになっています。
  
出荷された豚肉は翌日、飯能のセンターに運ばれ
その翌日には、組合員のもとへ配達されます。
  
屠畜されてから
最短4日で私たちの手元に届きます。
  
これは、何日かかったかわからない
市販の豚肉よりも、賞味期限が長いのも納得です。
  

  

  
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工場内を案内してくださった田澤さん。
  
「組合員さんのいろいろな声を
工場に反映して、今に至ります」
と、お話してくれます。
  
    
平牧の豚肉、最大の特徴である
米をエサにしてしているという事。
  
年間、人は平均55㎏の米を消費するところ、
豚さんは73㎏を消費します。
  
実際、トウモロコシよりも米の値段は高いです。
  
なぜ米を食べさせるのか?
  
お米を食べた豚は美味しく
脂肪にはオレイン酸が多くなります。
  
そして、なによりも豚さんは農家を支えています。
  
国は米を作らせない減反政策ですが、
飼料用米を作ることで、田んぼは守られ
国内の食料自給力も上がりました。
  
飼料用米は、この庄内だけでなく
宮城の加美よつば、栃木でも収穫されています。
  
これからもエサの米配合率を
少しずつ高めていくとの事でした。
  
三元豚の脂肪について
脂肪がしっかり乗っていることで
赤身にもサシが入り、
それが肉の旨味と柔らかさの元になっています。
  
また、この美味しい脂肪を作るために
豚には贅沢とされている大麦
そしてお米を配合して、
ヘルシーな豚肉を作るために動物性のエサは
生後78日までとしています。
  
さらに寒さがストレスになる豚さんにとって
脂肪がある事は、心身ともに健康でいられます。
  

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平田牧場にはたくさんの方が働いています。
  
雇用を生み、若い人たちが地元で
働ける仕組みを作っているんだなと思いました。
  
こうして私たちは、美味しくて適正価格の
平田牧場三元豚を
いただいている事がわかりました。
  
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平田牧場ミートセンターのみなさん
どうもありがとうございました。
  
  
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この後、平田牧場・平牧工房の方々と
意見交換会をしました。
    
  
そして、平牧本店でお買い物をして
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平牧の方々ともお別れです145.png
  
    
ここから庄内空港へ移動。
とうとう帰路につきます。
  
と、思ったら、庄内空港にも
お見送りの方々が113.png
  
午前中、工場を案内してくれた田澤さん↓
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お弁当も配ってくれました。
最後の最後まで、本当にありがとうございました。

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庄内では、生産者がみんなで手を組んで
日本の食料を守り、環境を守り、
どうしたら持続させていけるか
と、いう事を実行していました。
  
それは、それぞれの生産で出る副産物の資源を
上手に循環させて生かしている事であり、
石けん運動などで、環境を守っている事であり、
そして、私たち組合員が食べ続ける事で
持続可能(サスティナブル)な社会となるのです。
  
また、第1回目から、今回の44回目まで
たくさんの組合員が庄内を訪れました。
その受け入れを
ずっと続けてくれる生産者さんに感謝です。
  
どこの生産者さんも歓迎して見学をさせてくれて、
手を振って見送ってくれた事、うれしかったです。
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広い田んぼの風景。
日本の食を支えてくれているんですね。
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3泊4日の庄内交流会
とても楽しく、とても良い経験になりました。
  

  



  

  

  

  

  





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# by aobacomonzu | 2017-08-18 16:37 | 生産者交流会 | Comments(0)