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ヒトハ7月号

神奈川も梅雨入りしましたが、
雨の日が少ないですね。
 
東本郷の野菜の生産者さんも
雨が少なくて、温度が低いから
心配だ、と言っていました139.png
 
 
 
もうヒトハ7月号は
お手元に届いてますでしょうか101.png
 
冷食バイキングの企画
私達、運営委員もとても楽しみに
準備をしています。
 
お弁当を作っていない方も
どうぞいらしてくださいね。
 
ぜひご参加お待ちしています。
 
参加のお申し込みはこちら

 
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これから、夏に向けて、お洗濯が増えますね119.png
石けんでさっぱり洗ってみませんか。
 
エッコロ共済の利用もおすすめです。
 
私達、運営委員会の企画の託児も
エッコロ共済でお願いしています。
 
  
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7月もよろしくお願いいたします。
 

 

 




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by aobacomonzu | 2017-06-18 10:18 | 広報誌 ヒトハ | Comments(0)
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東本郷 畑の草取り 第2回目です。

今回はとうもろこし畑の草取り。

ここも雑草がたくさんです。
今回はここは6人で頑張りました。
雑草ととうもろこしの区別がつきにくいですね。

とても暑かったのですが、風が爽やかに吹いていて、たまに立って風を感じていました。

しかし、草取りは無心になれます。
あっと言う間に2時間たちました。

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どうでしょう。
だいぶ綺麗になったのではないでしょうか?

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とうもろこしの実もどんどん夏に向けて大きくなっています。

真夏に茹でたてのとうもろこしを食べるのが楽しみです。

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by aobacomonzu | 2017-06-17 19:31 | 生産者交流会 | Comments(0)
 
横浜線に乗っていると
鴨居と小机の間に広い畑が見えます。
 
これが東本郷やさい畑です。
 
生活クラブの野菜を作ってくれてます。
 
野菜作りには農薬はなるべく
使ってほしくない、
そんな私達、生活クラブのために、
土づくりから減農薬をめざして
野菜作りをしています。
 
生活クラブの組合員である私達が
除草剤を使わないでほしいとお願いしています。
 
もちろん、除草剤なしの畑は雑草がいっぱい。
 
特に梅雨時期の今は雑草が
これでもかと生えます。
 
そこで、私たち、この時期は草取りのお手伝いに
毎年行っています。
 
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ネギ畑です。
ネギとネギの間に雑草が咲き乱れています。
 
この日、この畑に配属されたのは9人。
 
私達がんばりました。
 
畑の土はさらさらで、泥まみれになることもなかったです。
 
約2時間、がんばって、雑草を
抜きまくりました166.png
 
そして、こんなにきれいになりました。
 
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達成感です103.png
このネギは11月頃には出回るそうです。
冬のお鍋には私が草取りしたネギが・・・110.png
 
でも実は、奥の方や、左の方はまだ手つかずです。
草取りにはもっともっと人手が必要です。
 
デポー券500円ももらえます162.png
 
まだ、草取り隊の募集しています。
 
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(ヒトハ5月号より)
 
 6/10・16は終わりましたが、
参加の締め切りは各日の3日前です。
 
参加希望の方は直接
上記のyokohamakitarijikai@yahoo.co.jp
までメールお願いします。
  


 

 


 



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by aobacomonzu | 2017-06-14 20:42 | 生産者交流会 | Comments(0)
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5月26日(金)
「かじのや」の納豆工場に見学に行きました。
 
 
 
 かじのやの納豆と生活クラブは
1980年(昭和55年)からのお付き合いです。
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最初にカタログに載った納豆は
おなじみの国産中粒納豆。
37年前からこの包装は変わってないのですね146.png
 
内包装に経木(きょうぎ)
使われているのも特徴です。

燃やしても有害でなく、殺菌作用があり、
水分を程よく吸収してくれて、香りも良いです。
この経木も国産の赤松。
昔ながらのこだわりです。
 

 
 
 
もともとかじのやさんは
1946年(昭和21年)に梶商店として発足。
戦後の大変な時、あぜ豆(あぜ道に出来る大豆)を使って
納豆が出来ないかと創業者は独学で納豆を研究し、
以来、納豆一筋70年作り続けています。
 
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工場内は大豆を煮た時の良い香り
(味噌作りを思い出しました)がしています111.png
 
1日に6~7万パックも納豆を作っています。
 
すべてバーコードのついたラベルで管理しています。
豆の状態を見ながらの職人による手作業もあります。
 
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煮豆に納豆菌をかけて容器に入れて、発酵・熟成
その後、冷却して発酵を止め、さらに熟成させます。
ひとつの納豆が出来るまでに3日間かかるそうです。
  
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工場内を案内してくださった西巻さん。
 
 
  
  
生活クラブでの納豆の供給高は
嬉しいことに上がっているそうです。
最近、納豆の成分に注目されていますよね。
 
我が家も、よやくらぶで登録してあり、
毎週、かじのやの納豆が届きます。
とっても便利です110.png
食べきれないときは、
冷凍保存も出来ます。
  
 
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生活クラブ担当の菅野さんに
納豆の事をいろいろお話していただきました。
 
大豆は大粒・中粒・小粒・極小粒とあり、
国産は北の方で生産された大豆を使っています。
ひきわり納豆は中粒を
皮を取って割ってから作っています。
皮がないので消化が良く、
離乳食などに適しています。
 
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ちなみに日本における大豆総需要は
約300万トン(大豆油200万トン+食用100万トン)
そのうち国産大豆は20万トンです。
 
かじのやでは市販品にカナダ産の大豆も使いますが
これも遺伝子組み換えではないものだそうです。
 

 
納豆菌は仙台で作られている
三浦菌を使っています。
 
納豆菌はとても強いのだそうです。
・100℃で煮沸しても死なない
・宇宙空間でも6年間生き続けた(NASA研究)
・上空3000メートルの大気中にも分布している
・人間の致死量のおよそ3000倍のガンマ線にも耐える
・排泄時生きて検出できる納豆菌(農水省研究)
 
  乳酸菌や麹菌を扱う場所には、うっかり行かれないとの事です。
 
 
納豆の栄養はたくさんありますが、
特に大きいのが
ビタミンK
 
100g中のビタミンKの量は、
ゆで大豆には7㎍ですが、
納豆になると600㎍にもなります。
また熱にも強いです。
 
ビタミンKは
カルシウムを骨に吸収させて、
骨を丈夫にする作用があります。
しらすなどと一緒に食べると良いそうです。
  
 
次の栄養は納豆キナーゼ
こちらは血栓を溶かす酵素があるそうです。
 
血栓ができる時間帯は動かない時、
寝ている時です。
だから、夕食に食べると効果を発揮しやすいのですが、
納豆キナーゼは熱に弱いのです。
 
70℃で効果が薄れていくので、
納豆キナーゼのためには
あつあつのご飯には
のせないで単品で食べる事をおすすめします。
 

 
 
 
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 こちらは工場に併設された販売所。
 
納豆だけでなく、乾物などもあります。
切干大根をお土産に買ったのですが
味が濃くてとても美味しかったです。
 
 
我が家では小粒の納豆ばかりでしたが、
中粒・大粒で豆を味わって食べるのもよいですね。
国産の良い豆ならではの食べ方です。
 
 
いろいろなこだわりがつまった
かじのやの納豆でした。
 
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これからも美味しい納豆を
よろしくお願いします。

 

 




 

 

 
 
 

 

 
 

 
 

 


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by aobacomonzu | 2017-06-14 19:46 | イベント報告 | Comments(0)